わたしが正義について語るなら

あんぱんまんの生みの親であるやなせたかし氏(1919-2013)が生涯と、そこから学び取ってきた価値観を優しく教えてくれる一冊。


行間が広く、文字も大きいので読みやすい。旅館のあのスペースで読みたくなるような一冊である。戦時下を体験して生還し、極限を経てきたからこそ、本当に大切なことを考えることができたというやなせ氏。

貴重な言葉をいただくことができる。

本を読みたくなったら

蔵書を軽く紹介しています。

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