体癖

ヒトのからだの生まれつきの構造(特に腰椎)の違いによって、楽な姿勢や取りやすい姿勢、呼吸や疲れの出方などに特性があらわれ、それを10種(12種とする見方もある)に分類するという理論を記述したもの。


体癖によって疲れや求めるものが変わるので、それがそのまま性格傾向としても現れるため、ヒトの性格分析としても非常に有用。MBTIと違って生まれつき変化せず、どんな時でも同じ傾向があわれるため、シンプルに上位互換だと言える。エゴグラムやプルチックの感情の輪との親和性とも整合性が取れている。

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